2026年1月の台北旅行で、台北観光の定番スポット「台北101」に行ってきました。
台北は2018年11月の旅行以来8年ぶりの2度目。
「台北101」は台湾旅行をするなら一度は行っておきたいところ。
前回の旅行ではスケジュールの関係で行けなかったので今回漸く行きました。
この記事では、台北101の行き方とチケット購入方法、さらには混雑状況などを、実体験をもとに詳しく解説します。
これから台湾旅行を計画している方、台北101展望台のチケットはどう買うのが一番お得?と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
この記事を読めばわかること
●台北101とは?基本情報と営業時間
●台北101への行き方【MRTが一番簡単】
●台北101の展望台のチケット料金と購入方法
●台北101の混雑状況【2026年1月・昼】
●台北101展望台から見た昼の景色レビュー
●台北101 巨大ダンパーも必見
●台北101はこんな人におすすめ
●まとめ|台北101は昼でも十分満足できる
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●海外旅行保険の付帯条件が簡単・年会費永久無料・おすすめのクレジットカード ➡
台北101とは?基本情報と営業時間
台北101の基本情報
台北101は高さ508mを誇る台湾のランドマーク。
かつては世界一の超高層ビルとして知られ、現在も台北観光の象徴的存在です。
展望台は89階(屋内展望台)にあり、天候が良ければ屋外エリアが開放されることもあります。
所要時間はおよそ1〜1.5時間が目安。
ショッピングモールも併設されているため、展望台だけでなく買い物やグルメも楽しめます。
台北101展望台の営業時間
台北101展望台(89階・91階)の営業時間: 10:00〜21:00(最終入場20:15)
台北101への行き方【MRTが一番簡単】
最寄駅はMRT「台北101/世貿駅」
台北101への行き方で一番簡単なのは、MRTを利用する方法です。
- レッドライン(淡水信義線)
- 最寄駅:台北101/世貿駅
- 駅から徒歩約3〜5分


実際に行ってみると、地上に出た瞬間すぐ目の前に巨大な建物が見えます。
正直、迷うことはほぼありませんでした。
1月の昼間でしたが、観光客は多め。
ただし駅からスムーズに移動でき、アクセス面でストレスは感じることはないです。
台北101の展望台のチケット料金と購入方法
当日券の購入方法
展望台(89階・91階)の当日券は台北101の5階チケットカウンターで購入できます。
大人:600台湾ドル(約3,000円)
身長115cm以下の子供は無料。
人は多いものの「大混雑」という状況ではなく、長時間待つこともないでしょう。
ただし夕方や週末は混雑する可能性があるため注意が必要です。
台北無限周遊パスを利用する方法
台北旅行で複数の観光地を訪れる方は、台北無限周遊パスを利用する方法するのがお得。
1日券から3日券まで3種類あり、旅行の日程に合わせて使い分けができます。
台北無限周遊パスとは
台北無限周遊パス(Taipei Fun Pass)は、台北市政府(台北市観光局)が発行する旅行者向けの観光・交通周遊パス。
台北市、新北市、基隆市(北北基)のMRT・バス乗り放題と、主要スポット入場がセットになった公式の観光支援パスです。
特に初めての台北旅行でアチコチの主要な観光スポットへ行く予定の方には断然おすすめ。
台北無限周遊パスの購入方法
予約サイトで事前購入する方法
KlookやKKdayなどのオンライン予約サイトでの事前購入がおすすめです。
今回の台北旅行ではKlookで3日券を事前購入し、台北101の展望台の入場に利用しました。
(PR) Klookの台北無限周遊パスのサイトはこちら ➡ 台北無限周遊パス
なお、オンライン予約サイトでの事前購入した場合、下記インフォメーションセンターで現物のカードを受け取ります。
現地で購入する方法
現地では桃園・松山空港、MRT台北駅などのインフォメーションセンターで購入可能です。
台北101の混雑状況【2026年1月・昼】
1月の昼間に訪問しましたが、観光客は多めでした。
ただし、
- 身動きが取れないほどではない
- 写真撮影は問題なくできる
- エレベーター待ちもスムーズ
という印象です。
「台北101は混雑する?」と不安な方も多いと思いますが、昼間は比較的落ち着いている場合が多いと感じました。
台北101展望台から見た昼の景色レビュー
エレベーターは驚くほど速く、あっという間に89階に到着します。
耳が少しツーンとするほどのスピードで、一気に上昇。
扉が開いた瞬間、目の前に広がったのは台北の街並み。
1月の澄んだ空気のおかげか、遠くの山までよく見えます。
夜景のロマンチックさとは違い、昼は「都市の全体像」がはっきりと分かります。

前回の旅行で地上から台北101を見上げた時、上部は雲に隠れていました。
今回は晴れていてよかった!

やっぱり高い!下を見ると足がすくみます。




内部にはこんな飾りつけも。
展望台の内部も人は多かったですが、平日なので混雑というほどでもないです。
台北101 巨大ダンパーも必見

展望台内にある巨大な制振ダンパーも見どころの一つ。
金色の大きな球体は迫力満点。
「これがビルを支えているのか」と思うと、建築技術のすごさを実感します。
単なる展望台ではなく、超高層建築の仕組みまで体験できるのが台北101の魅力です。
台北101はこんな人におすすめ
- 初めての台湾旅行
- 台北観光の定番スポットを押さえたい人
- 短期旅行で効率よく回りたい人
- 台北無限周遊パスを活用したい人
台北旅行を計画しているなら、ぜひ時間を作って訪れてみてください。
昼の台北101は、街全体を見渡せる圧倒的な開放感があります。
きっと、台湾旅行のハイライトになるはずです。
まとめ|台北101は昼でも十分満足できる
この記事では
●台北101とは?基本情報と営業時間、●台北101への行き方【MRTが一番簡単】、●台北101の展望台のチケット料金と購入方法、●台北101の混雑状況【2026年1月・昼】、●台北101展望台から見た昼の景色レビュー、●台北101 巨大ダンパーも必見、●台北101はこんな人におすすめ、●まとめ|台北101は昼でも十分満足できる
について紹介しました。
今回の体験をまとめると、
- 台北101への行き方はMRTが便利
- チケットは台北無限周遊パス利用でスムーズ
- 1月の昼は混雑しすぎず快適
- 昼の景色は都市の全体像が分かり満足度が高い
台北101のチケット購入方法や混雑状況が不安な方も、
事前準備をしておけば安心して楽しめます。
台湾旅行の思い出を、ぜひ台北101の絶景とともに残してみてください。
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