博多のとり田の水炊きは非常に美味しいと全国的に有名で、一度食べてみたいと思っていました。
そこで、2019年11月に新幹線に乗って日帰りでとり田博多本店の水炊きを食べに行きましたので紹介します。
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新幹線 JR新大阪駅 → JR博多駅
新幹線での朝食は牛すき焼き弁当
JR新大阪駅で朝食に牛すき焼き弁当を買って新幹線に乗り込みました。朝からガッツリ食べます。
山陽新幹線の700系「ひかりレールスター」です。JR福山駅に止まっていました。
博多
JR博多駅に到着しました。
JR博多駅
九州新幹線の800系「ミッキー新幹線」です。
九州新幹線の700系(左)と800系(右)の並びです。
山陽新幹線の500系と九州新幹線の800系の並びです。JR博多駅でしか見られない貴重な瞬間です。
JR九州の特急「かもめ」です。博多‐長崎間を走っていました。
大宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)
博多に着いたらまずは大宰府天満宮にお参りです。
太宰府天満宮は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社です。菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つ(天神様のお膝元)です。初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者があります。
現在、京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされ、また菅公の霊廟として篤く信仰されています(Wikipedia「太宰府天満宮」から抜粋)。
結構な数の参拝客がいます。
受験が近づいてきたからでしょうか。小中学生の姿も目立ちます。
昼食は一蘭大宰府参道店
昼食は一蘭大宰府参道店で「合格ラーメン」を食べました。「五角形のどんぶり」に「五角形の箸」です。かなりこだわっていますよね。ご利益がありそうです。
博多市内散策
櫛田神社(くしだじんじゃ)
櫛田神社(くしだじんじゃ)は、古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社です。7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事をおこないます。
5月の博多松囃子(博多どんたく)は厳密には櫛田神社の祭事ではないものの、松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっています(Wikipedia「櫛田神社 (福岡市)」から引用)。
櫛田神社に奉納された「博多祇園山笠」の一つです。「博多祇園山笠」は国重要無形文化財です。
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とり田博多本店
予約していた時間になったので「とり田博多本店」に行きました。
名物の「とり田たまご」(ゆで卵)です。上に山椒のが乗っています。
鍋の世話は全てお店の人がやってくれます。
「豊潤でクリーミーな味わい」と謳っているいるとおり、とても濃厚かつまろやかで美味しいスープです。
とても美味しく贅沢な時間を過ごしました。
新幹線 JR博多駅 → JR新大阪駅
JR博多駅前
この日は11月25日ですが、クリスマスを意識した盛大なライトアップが行われています。
これから新幹線で新大阪まで帰ります。
旅のまとめと感想
「とり田の水炊き」は鍋のスープの味がとても印象に残ります。これで「とり田の水炊き」が病みつきになる人も多いのでしょう。
新大阪から新幹線に乗って博多まで「水炊きを食べに行く」というちょっと贅沢な旅でした。たまにはいいかなと思います。
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