今回の旅では奈良公園辺りを散策しました。天気も晴れで気分も良好です。
奈良は近頃「ならまち」などの街並みが充実し、京都ほどではないにしろ旅行先として人気が徐々に上昇してるようです。
この記事では「奈良を散策2」として、日本の歴史が息づく古都奈良の「ならまち」や「猿沢池」などの様子を紹介します。
●もちいどの商店街での昼食 珈琲一族
●ならまち
●猿沢池
●奈良を散策(散策1,2)した感想
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もちいどの商店街での昼食 珈琲一族
いきなりですが、「奈良を散策1」でたくさん歩いてお腹が空いたので昼食にします。
昼食は「もちいどの商店街」にある「珈琲一族」でいただきました。
味はよく値段も良心的です。


妻はハンバーグとえびフライの定食です。

私はカツとじ定食です。
ならまち(Naramach)
昼食の後「ならまち」を散策しました。
「ならまち」(奈良町)は、奈良時代の平城京の外京(げきょう)と呼ばれるエリアを中心に、平安末期の11~12世紀頃寺社の仕事に携わる人々によって形成されました(奈良市ホームページ「奈良町」から引用)。

78.4MHz、「ならどっとFM」です。

岡西精肉店です。コロッケが人気の店です。

「吉田蚊帳」です。蚊帳を始め蚊帳生地で作った布巾などを売っています。

「奈良町物語館」です。

「奈良町資料館」です。

「ならまち 格子の家」です。入場は無料です。
「格子の家」の中は、昔のままの状態ではなく、綺麗に改装されています。

「格子の家」の1階です。

「格子の家」の2階です。

「格子の家」の2階からの1階の眺め。

人気の「中川正七商店」。店のなかで日本茶とスイーツのセットをいただけます。
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猿沢池(Sarusawa Pond)
猿沢池は794年(奈良時代)に興福寺が「放生会」という儀式に用いる「放生池」として造成されたといわれています(Wikipedia「猿沢池」から引用)。
池のすぐ隣は興福寺。
地元の人や観光客の憩いの場として人気です。

池のこちら側には多くの人が座って休んでいます。


上の写真は2018年4月28日に撮った猿沢池と五重塔の写真です。
このときは春ですので木々が青々としています。こちらの方がいい写真ですね。

猿沢池に臨む立地にある「STARBUCKS」(スターバックス)。
歩き疲れたのでここでお茶休憩しました。

「STARBUCKS」は前に来たときはなかったのですが。
スタバさんはほんといいところに出店しますね。感心しました。

餅屋さんの「中谷堂」です。店の人が「公開餅つき」をするので有名です。
この店だけ客が溢れています。このご時世、1個150円は安い!しかもうまい!
奈良を散策(散策1,2)した感想
・京都は人の多さに圧倒されますが、奈良はそれほどでもなく、比較的気安く行ける観光地だと思います。楽しく散策できました。
・今回久しぶりに東大寺や興福寺を訪れて、それらが世界に誇る歴史的な木造建築物であることを再認識しました。
・その一方で、見かけ上奈良は京都のような華やかさがないので、ある程度日本の歴史、奈良の歴史に興味がなければ、奈良の良さが十分に理解され難いようにも思いました。
・「ならまち」は旧市街地なので、道路は車1台通るのが精一杯といったところも多くあります。これで観光客がもっと増えれば地元の人は買い物等に出かけるのも大変なのではと感じました。
・数年前に訪れたときと比べて、建物がどんどん店舗に変わってきて、種々の店が増えているように思いました。
・店が増えるのはいいと思いますが、小さい店が多く、小柄な日本人でさえ気安く入りずらい店が多いのが気になりました。
奈良を散策2のまとめ
この記事では
●もちいどの商店街での昼食 珈琲一族 ●ならまち ●猿沢池 ●奈良を散策(散策1,2)した感想
を紹介しました。
奈良は京都と比べると大きな繁華街がなく、観光客も圧倒的に少ないです。
しかし、その分落ち着いた雰囲気があり、歴史的な史跡をゆっくりと味わうことができます。
関西を旅行される際には是非とも奈良を観光されることをおすすめします。
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